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大人女子を楽しむ!

アラフォー・アラフィフの毎日をもっと快適に、もっと楽しむための工夫&チャレンジ

栗好きを魅了するモンブラン 小布施堂の栗の点心“朱雀”

もうすぐ、秋ですね。きっと、秋ですね。そうだと願いたい連日の残暑ですが・・・。

この暑さの中、スーパーでみつけました!初栗!!

私は食べ物の中で一番好きなのが、栗なんです~。

あのホクホク感と、奥から顔を出す控え目な甘さがたまりません。

もちろんモンブランも大好きなのですが、モンブランの代名詞(だった)アンジェリーナのは、私には甘すぎてイマイチ好みではありません。

もっと栗の味が前面に出ているのが好き。

だったら「栗100%の栗きんとんでいいじゃん!」と言われますが、少し洋風感とお洒落感も入ってるモンブランが食べたいんですよね~。

 

栗の点心“朱雀”とは

そんな私をここ数年誘惑し続けるのが、栗の聖地、小布施にある小布施堂のモンブラン

名前がすごい。栗の点心“朱雀”。

そして、見た目もすごい!

栗のそうめんが、これでもかっという位にかかっています。中は栗餡なんですって~。

栗菓子の小布施堂 朱雀 2016年

周りの栗そうめん(違うのは分かっているのですが、なんて呼べばいいんだろう)は、全く甘くなくて、栗そのものの味らしいです。

先ほどからモンブランと書いてますが、厳密にいえば、小布施堂では栗の点心“朱雀”はモンブランとは別物で、モンブランは別にあります。

そちらは、カフェえんとつで、“モンブラン朱雀”という名で通年提供されているみたい。よくあるモンブランの美味しいのかなと、勝手に想像しております。

私が狙っているのは、あくまで甘さ控えめな栗の点心“朱雀”のほう。あ~、食べてみたい。けど、そんなに簡単には食べられない。

 

整理券への高いハードル

朱雀は栗のとれる時期1カ月間だけの限定で、しかも予約はできないため、朝8時半から配布される整理券をもらう必要あり。

私の住んでいる地方都市から長野県の小布施までは、まず東京まで飛行機で行くルートが最短。それでも6時間以上かかるし、通常料金だと片道5万円超。

そんな朝早く着けませんって。いや、前日に東京へ入り、新宿から高速夜行バスに乗れば、7時前に着く! けど、アラフォーでそこまでする?10万円かけて。。。

だいたい、到着が7時では遅すぎるかもしれないんですよ。年々、整理券を求める列が長くなって、週末だと午前1時に並ぶ人もいるんだって。

平日なら9時位でもゲットできる事もあるみたいですが、食べられるのは、午後の遅い時間ですね。

ハードル高し!


整理券なしで食べる方法は?

整理券を求めて並ぶのは遠くから行く私には難しいし、リスクが高い。100%朱雀を食べる方法はないの~?

ありました! 2014年から、デザートに朱雀がつくランチコースが平日限定で提供されていました。

新栗と旬の食材を使ったコースのお料理と朱雀。栗のおこわ等も出てくるみたい。おひとりさま4,130円。

嬉しいことに、これは予約が可能~。

10万円超かけて出向き、整理券をもらえないという最悪の事態は避けられる♪

しか~し、これもハードルが高かった!!!

コースが提供されるのは、今年(2016)年の場合、9月15日(木)~10月14日(金)。受付開始が8月18日。で、受付開始日の11時半には受付終了。

私がチェックしたときには、もう予約受付が終わってました。。。すごい人気。


朱雀にたどりつく他の手はないの?

ありました。もう、最後の最後の奥の手。

小布施堂が運営している宿泊施設、“桝一客殿”に泊まるのです!

なんと栗の点心朱雀付き宿泊プラン。安くても一人2万円前後しますが、高校生までは添い寝でよければ宿泊費無料というところが良心的。

桝一客殿 アメリカ人デザイナーのジョン・モーフォード氏設計による和洋モダンな宿

和洋モダンのデザイナーズ宿で、お風呂はかなり変わっているらしい。敷地も広くてかなり歩くみたいですので、高齢者と一緒の旅には向かないかも。

ここの宿、るるぶ等では全然出てこなくて、やっと一休.comで見つけました。一休で扱っているなら高級宿なのね~と思ってしまう庶民派の私。

せっかく信州まで行くなら、朱雀確定のお宿に泊まってゆっくりしたいな~。

ちなみに、今日(8月24日)みたら、栗の点心“朱雀”が提供されている期間は、もう空室がなくなってました。ここもか。数日前はまだあった気がするんだけど・・・。

なお、“モンブラン朱雀”付きプランでは、栗の点心“朱雀”が食べられるわけではありませんので、ご注意くださいね。

今年は行けないけど、来年は早くから予定して、朱雀食べるぞ~!!!

 

23時間ステイが可能な温泉宿
信州の宿を調べていたら、久しぶりに、野沢温泉にも行きたくなってしまいました。
ここのお宿、12時からチェックイン可能で、チェックアウトは11時。ほぼ24時間滞在できるって、なかなか無いですよね。

自家源泉かけ流しで、13の外湯めぐりができて、温泉満喫~。雪見風呂もいいな~。夢広がる~。想像しただけで幸せ。

来年に向けてがんばろ~♪